無料相談
直近決算が黒字の法人さまへ

税務と財務の両面から導く、
成長戦略に最適な資金調達

公認会計士・税理士と、金融機関出身の経営コンサルタント。
決算書をつくる側と、金融機関に提案する側の両方から、
御社の調達余力を最大化します。

資金調達について相談する

※直近1期分の決算書のご提出が前提となります

支援実績
275
取引金融機関
59機関
調達レンジ
500〜3億円
※支援実績には、前身の経営コンサルティング会社における資金調達支援を含みます
WHO WE SERVE

直近の決算が黒字の法人さまに
向けたサービスです。

対象となる企業さま
  • 直近決算が黒字で、事業が順調に推移している
  • M&A・出店・設備投資・新規事業など、次の一手を検討している
  • 借入はあるが、条件や借入枠が適正か判断できていない
  • 取引金融機関が1〜2行で、比較検討ができていない
  • 節税と融資の両立に、明確な方針を持てていない
対象外となる企業さま
  • 直近決算が債務超過の企業さま
  • リスケジュール(返済条件変更)中の企業さま
  • 税金・社会保険料の滞納がある企業さま
  • 法的整理の手続きに入っている企業さま

これらの状況では、私たちが得意とする「金融機関との関係設計」よりも、事業再生を専門とする支援のほうが有効です。私たちが中途半端に関わることは、かえって貴重な時間を失わせてしまいます。該当される場合は、その旨をフォームにご記入ください。信頼できる専門家をご紹介いたします。

THE GAP

業績が順調な会社ほど、
このような状態になっていませんか。

01
「いくらまで借りられるのか」を
正確に把握できていない

M&Aや新規出店を検討しても、自社の調達可能額がわからず計画に落とせない。銀行に聞いても「稟議を上げてみます」で終わってしまう。

02
節税を優先した結果、
融資が通りにくくなっている

利益を圧縮すれば税金は減るが、銀行は利益を見て融資を判断する。どちらをどこまで優先すべきか、判断軸を持てていない。

03
メインバンク一行のまま、
条件を比較したことがない

提示された金利・期間・保証条件が自社に見合っているのか。比較する相手がいないまま、更新だけを重ねてしまっている。

04
決算書が銀行にどう評価されているか、
説明を受けたことがない

銀行から見て「何点の決算書」なのかがわからないまま、毎期の決算内容を確定している。評価の基準を知らされる機会がない。

THE STRUCTURE

なぜ順調な会社ほど
「もったいない借り方」をしているのか

決算書毎年、御社が提出しているもの
債務者区分格付けによって扱いが決まる
金利・借入枠・プロパー融資の可否区分がひとつ違うだけで条件が変わる

銀行は企業を「債務者区分(格付け)」という基準で評価しています。この区分がひとつ上がるだけで、金利も、借入可能枠も、プロパー融資に切り替えられるかどうかも変わります。

そして債務者区分を決めているのは、御社が毎年提出している決算書そのものです。同じ実態の会社でも、決算書の組み方、説明資料の付け方、銀行への伝え方によって評価は変わります。私たちはこれらを総合的に組み立て、御社にとって最適な資金調達をご支援しています。

OUR PERSPECTIVE

税金のコントロールと資金調達余力の設計が、
会社の成長を握ります

利益をどの水準で残し、税負担をどこまで最適化するのか。
その判断は、将来の資金調達力に直結します。

私たちは、目先の節税だけではなく、今後の投資計画や成長戦略まで見据えながら、税負担と調達余力の最適なバランスを設計します。

OUR SUPPORT

アシスト資金調達の支援内容

01
調達余力の可視化

決算書を金融機関の視点で分析し、「現時点でいくらまで、どの形態で調達可能か」を数値で提示します。御社にとっての調達余力をまずは専門家の目線で試算した上で、資金調達に向けての計画を立案します。

銀行が貸せる上限 12,000万円
無理なく返せる金額 8,000万円

この2つの数字を算出することで、御社の調達余力と返済余力を正確に把握いただけます。最終的なご判断は御社に委ねられますが、無理のない調達計画となるよう、設計段階から支援します。

※金額は表示例です。実際の数値は財務診断のうえでご提示します。

02
決算・節税方針の再設計

資金調達はもちろんですが、ご希望に応じて税負担と調達力のバランスを経営計画から逆算してご提案します。「今期は何を優先すべきか」を、感覚ではなく数値でご判断いただけるようサポートします。

03
金融機関との関係設計

事業計画書・資金使途資料の作成から、面談の設計、複数行取引の構築、プロパー融資への移行まで並走します。単発の融資獲得ではなく、継続的に資金調達ができる関係を構築します。

まずは、御社の調達余力をお伝えします。

資金調達について相談する
※直近1期分の決算書のご提出が前提となります
SERVICE

ご支援の対象となる資金使途

01M&A・事業承継資金の
調達支援
02設備投資・出店資金の
調達支援
03新規事業への
投資資金調達
04既存金融機関との
条件見直し・交渉支援
05複数行取引の構築・
プロパー融資への移行

創業融資については別サービスをご案内しています。

OUR STRENGTH

税務と財務を一体で設計することで、
資金調達の可能性を最大限に引き出します。

01
決算書を起点に資金調達の道筋を設計できること

直近の決算書から現在の財務状況に適した資金調達の方法をご提案します。同時に、これから迎える決算をどのように着地させることが、今後の資金調達の選択肢を広げることにつながるのかも考えていきます。私たちは、「いま調達するための設計」と「これから調達しやすい会社にするための設計」の両面からご支援が可能です。

02
複数の金融機関から最適な調達先を選べること

メインバンクの一行だけでは条件は比較できません。全国59の金融機関とのネットワークを活かし、御社の事業内容・成長ステージに合った金融機関を選定します。

03
資金調達の準備から金融機関との面談まで伴走できること

試算表・事業計画の作成から銀行面談の設計まで、財務の専門家が全面的にサポートいたします。経営者が語るべきことに集中できるよう、全ての準備を私たちが担います。

FLOW

資金調達までの流れ

STEP 01
ご相談・ヒアリング
事業内容と検討中の投資について伺います
STEP 02
財務診断
直近1期分の決算書から調達余力を算出
STEP 03
調達方針の設計
金額・時期・金融機関を決定します
STEP 04
資料作成・面談設計
事業計画書と資金使途資料を作成
STEP 05
金融機関との面談
想定問答を準備し、面談をサポートいたします
STEP 06
融資実行・その後の伴走
ご希望に応じて、実行後の資金繰りまで並走します

融資が成功するまで、費用は一切いただきません。

資金調達について相談する
※直近1期分の決算書のご提出が前提となります
CASE STUDY

支援事例

製造業
東京都
資金使途設備投資・運転資金
調達先メガバンク
1億 を調達
建設業
愛知県
資金使途新規運転資金
調達先公庫+地銀
6,800万 を調達
美容・サロン
東京都
資金使途新規出店・設備投資
調達先公庫+信金
6,200万 を調達
その他の調達実績を見る 閉じる
業種都道府県調達金額資金調達先
製造業東京都1億円メガバンク
建設業愛知県6,800万円公庫+地銀
不動産業大阪府5,400万円地方銀行
飲食業福岡県1億4,500万円地方銀行
建設業静岡県7,800万円地方銀行
IT・システム開発愛知県7,500万円公庫+地銀
建設業神奈川県1,000万円公庫+信金
美容・サロン東京都6,200万円公庫+信金
※実績の一部を抜粋しています

取引金融機関59機関(うち57機関が銀行)
メガバンク・地方銀行・信用金庫・日本政策金融公庫まで、事業内容と成長ステージに応じて選定しています。

MEMBERS

私たちがサポートいたします。

神谷 武志
ポートレート
(実写・縦3:4)
神谷 武志かみたに たけし
公認会計士・税理士

2015年に神戸大学を卒業後、花王株式会社に入社し、財務担当として製造現場における原価管理や予算統制などの実務に携わりました。

その後、公認会計士資格を取得し、三優監査法人へ入所。上場企業の会計監査をはじめ、IPO支援にも多数携わり、企業の財務・会計を幅広く支援してきました。

2025年7月にAssIst税理士事務所を開業。現在は税務顧問業務に加え、事業会社と監査法人の双方で培った実務経験を活かし、税務・会計の専門家として企業の資金調達支援にも取り組んでいます。

主な資金調達実績
総額2億円の協調融資(埼玉県・製造業)/7,800万円の銀行融資(静岡県・建設業)/6,000万円の公庫融資(栃木県・材料調達)ほか

AssIst税理士事務所代表の神谷武志と申します。この度は、弊所の資金調達サービスをご検討いただきありがとうございます。

弊所は税理士・公認会計士事務所としての実績はもちろんのこと、グループ会社に経営コンサルティング会社を保有しており、日々新しい情報と豊富な知見を持ち合わせていることが強みです。

資金調達の成功まで報酬は一切発生しませんので、安心してお気軽にご相談ください。責任を持ってご支援させていただきます。

河村 宏樹
ポートレート
(実写・縦3:4)
河村 宏樹かわむら ひろき
経営コンサルタント

2013年に早稲田大学を卒業後、野村證券株式会社に入社し、個人資産家向けの資産運用アドバイザーとして経験を積みました。

その後、国内の経営コンサルティング会社へ転身。年商100億円未満の中小企業を中心に、事業成長に向けたコンサルティング支援を多数担当しました。

現在は、AssIst税理士事務所が提供する資金調達支援の責任者を務めています。これまで培ってきた金融機関とのネットワークと資金調達ノウハウを活かし、企業の状況や成長戦略に応じた調達支援を行っています。

主な資金調達実績
1億2,000万円の銀行融資(福岡県・運送業)/1,500万円の新事業投資融資(東京都・飲食業)ほか

初めまして、経営コンサルタントの河村宏樹と申します。本ページをご覧いただき、ありがとうございます。

AssIst税理士事務所の資金調達支援は、金融機関とのネットワークと、これまで培ってきた資金調達のノウハウを活かし、企業のさらなる成長を支えるためのサービスです。

業績が順調な企業であっても、「自社はいくらまで調達できるのか」「現在の借入条件は適正なのか」「次の投資に向けて、どの金融機関と関係を築くべきなのか」といった点まで十分に検討できているケースは、決して多くありません。

私たちは、現在の決算書や事業計画をもとに調達余力を見極め、事業の成長ステージや資金使途に応じた資金調達の方法をご提案します。単に融資を受けることを目的とするのではなく、その資金によって会社の次の一手を実現することまで見据えてご支援しています。

M&Aや新規出店、設備投資、新規事業など、今後の成長に向けて資金調達をご検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

PRICING

料金

資金調達のご相談から財務診断まで、費用はいただいておりません。
成果が生まれた時点で初めて報酬を頂戴する成功報酬制を採用しています。

項目料金備考
初期費用・着手金無料
資金調達力の相談・財務診断無料直近1期分の決算書のご提出が前提/対象要件を満たす企業さまに限ります
実行支援|銀行融資調達金額の5%完全成功報酬制
実行支援|公庫融資調達金額の3%1,000万円までの料率。1,000万円を超える金額に対しては1.5%
報酬例:公庫融資で3,000万円を調達した場合
1,000万円までの報酬率3%=30万円/残り2,000万円に係る報酬率1.5%=30万円
合計 60万円
FAQ

よくあるご質問

Q今すぐ融資が必要なわけではないのですが、相談してもよいですか。
Aもちろんです。業績が順調なうちに調達余力を把握しておくことで、投資判断のスピードそのものが変わります。是非ご相談ください。
Q現在の顧問税理士を変える必要がありますか。
Aセカンドオピニオンとしてのご相談も承っています。顧問契約の変更を前提とするものではありませんのでご安心ください。
Q決算が赤字ですが、相談できますか。
A本サービスは、直近決算が黒字の法人さまを対象としております。債務超過・リスケジュール中・税金滞納がある場合も同様に、当事務所ではお受けしておりません。該当される場合は、事業再生を専門とする専門家をご紹介いたしますので、その旨をフォームにご記入ください。
Q創業したばかりですが対応いただけますか。
A本サービスは事業実績のある法人さま向けです。創業融資については専門の資金調達サービスをご用意しておりますので、お問い合わせフォームからご連絡ください。
Q対応エリアはどこまでですか。
A日本全国に対応しています。まずはオンラインにてお打ち合わせをさせていただきますので、遠方の企業さまもご安心ください。
Q調達後も相談できますか。
Aご希望に応じて、顧問契約としての継続支援も可能です。融資実行後の資金繰り管理まで並走します。
CONTACT

資金調達のことは、私たちにお任せください。

現在の決算書から調達余力を見極め、御社に合った金融機関の選定、事業計画の設計、金融機関への提案まで、一貫してご支援します。新規事業の立ち上げ資金はもちろん、設備投資やM&A、新規出店など、次の成長に必要な資金を、より良い形で調達できるよう私たちが責任を持って戦略を描きます。

会社名必須
お名前必須
メールアドレス/電話番号必須
直近期の決算状況必須
年商規模必須
現在の返済状況必須
税金・社会保険料の滞納必須
資金使途必須
ご相談内容任意 対象外要件に該当する場合は、その旨をご記入ください
この内容で相談する
※直近1期分の決算書のご提出が前提となります。
対象外要件に該当する企業さまには、事業再生を専門とする専門家をご紹介いたします。
資金調達について相談する →